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CSV一括登録の使い方

キーワードをCSVファイルからまとめて登録する手順を紹介します。必要なファイル形式と操作の流れ、登録後に確認すべき内容を簡潔にまとめました。

1. CSVファイルの準備

  • 1列目にキーワードを1行ずつ入力し、拡張子 .csv で保存します。
  • 文字コードは「UTF-8(BOM付きでも可)」を使用します。Excelの場合は「CSV UTF-8 (カンマ区切り)」で保存してください。
  • 必要に応じて2列目以降にカテゴリやメモを追加できます(空欄でも問題ありません)。

2. 登録手順

  1. CSVファイルを選択
    「ファイルを選択」ボタンから作成したCSVをアップロードします。テキストエリアを使う場合は、1行=1キーワードで貼り付けます。
  2. 登録先を確認
    ステータスを「pending」または「approved」に指定します。通常はpendingで登録し、後から精査します。
  3. 「CSVを登録」ボタンをクリック
    登録が完了すると、件数と結果が画面下部に表示されます。

3. 登録後の確認

  • キーワード管理でpending一覧を開き、想定した件数が登録されているか確認します。
  • 重複がある行は自動でスキップされ、画面に結果メッセージが表示されます。
  • 登録したキーワードはcron実行時に自動で記事化対象になります。優先したいキーワードはapprovedへ移動してください。

4. よくあるエラーと対処

  • 文字化けする:CSVの文字コードがShift_JISになっていないか確認し、UTF-8で保存し直します。
  • 登録件数が0件:空行や重複が多い場合にスキップされます。CSVを開き不要な空行を削除してください。
  • AIコストが発生するか:CSV登録ではAI呼び出しは行われません。記事生成時にのみ利用料が発生します。

5. 次のステップ

承認したキーワードは「記事生成・改」や「レビュー記事生成」で利用できます。登録直後に記事化したい場合は、キーワード管理で承認処理を行ってください。